<カムバックウエブ>
患者で作る
医療情報

クチコミネットワーク
The spirit rules the mind and the body


since 01/02/14

「病は気から」と昔の人は伝えました。
「The mind rules the body」
類似した言葉は西洋にもあります。
心が身体に深く影響を与えるのは
実感できる真実だと思います。
「SPIRIT」は
その心身の根本です。

僕は自分が大病を経験してみて気がついたことがあります。

それは

「自分の主治医には自分がなること」

「本物の医療情報は誰でもなく一番苦し
んでいる患者さんがもっていること」

医者頼み薬頼みでは「病」という「どつぼ」からなか
なか逃れられません。「病」を克服する力は
決して「外」ではなく「自分の中」に既にあるのです。

こういう気持ちになれた時初めて自分の「SPIRIT」は生き生き
し始めると実感しました。すべての病が治るわけではありません
が「SPIRIT」の持っている力は思っているよりはるかに強力です。
それさえあれば病や障害を乗り越えて行く力が沸き、仮に
障害などが残っても健康な人以上の人生を歩むことだって
出来るはずです。

そして同じ病気の経験者と本物の情報を共有することが
「病」を乗り越えて行く最善の方法だと考えます。

私自身カムバック途上にあります。
あなたも一緒にカムバックしませんか?

「カムバックウエブ」は娘が経験した「特発性側わん症」篇と私が経験した「脳卒中片麻痺」篇から始めます。どちらも現代医学では本当に効果的な治療法は確立途上です。従って当面は患者さんやご家族が治療の選択肢として現代医学ではなく「代替療法(民間療法)」を選ぶ時のクチコミによる実用的な情報交換のサイトとなることを主目的としています。残念ながらこれらの病気は自力だけでは回復が難しく民間療法の「手技」の力を借りながら治すのが一番という考え方です。同時に自宅での地道な訓練も必要と考えました。それで自宅での体操やリハビリ情報コーナーも入れました。但し必要に応じて病院や専門医の情報コーナーも作っています。将来は病院・民間療法の壁をはずして同列での情報交換の場所にしたいと希望しております。基本はあくまで「患者本位主義」です。
カムバックウエブHOME
特発性側わん症民間療法篇
脳卒中片麻痺情報交換篇


What's new !


NEW!
07.6.30 お詫び! 当サイトの掲示板をすべて閉鎖しました。
全面的な作り直しを予定しています。しばらくは読みにくい点
もあるかと思いますが、今しばらくお待ち下さい。

08.4.30 カムバックコラム及び一筆啓上 更新

08.2.03「Let's Study Homeopathy!」の更新はしばらく休んで
いましたが、間もなく再開したいと考えています。今、ハーネマ
ンの著した「オルガノン」のまとめを始めたところです。
Let's Study Homeopathy!


「ホメオパシー」NEWS
10月1日僕の長年の夢〜『ホメオパシーの寺子屋』を立ち上げました。僕を病の淵から救い出してくれた『ホメオパシー』に関する入門セミナーやセルフケアコースを始め、本格的に学びたい方のための『3年制:ホメオパス養成コース』も準備していますので、関心のある方はお気軽にご連絡・ご相談下さい。

CHKクラシカルホメオパシー京都(ホメオパシーの寺子屋)

3年制:ホメオパス養成コース
1日:超初心者向けホメオパシー入門セミナー
6ヶ月:セルフケアコース(全6回)

「特発性側わん症」篇NEWS
01/06/14 「側わんクチコミ掲示板」を作りました。皆さんでご利用下さい。(C)
側わんクチコミ掲示板
021024 「側わん治そうML」作りました。病院以外の改善情報の交換が目的です。
「側わん治そうML e-グループ」

「脳卒中片麻痺」篇NEWS
麻痺改善情報の交換を目的に「麻痺改善ML」を運営しています。あなたのご参加をお待ちしております。以下にアクセスの上ご登録下さい。ご不明な点はご連絡下さい。「麻痺改善ML e-グループ」

「満員劇場御礼座」NEWS
満員劇場御礼座では2008年2月東京公演は無事終了しました。
ご観覧頂いた皆様、ありがとうざいました。
満員劇場御礼座HP

今後の予定は僕の出来る範囲で考えて行きたいと思っています。


<カムバック・コラム>


080430 秋野不矩展

先日、京都国立近代美術館で開催中の『秋野不矩展』に行き、久しぶりに絵画を観て身が震えるような感動を覚えた。

まさに作者の内面の広さと大きさを感じる作品ばかりであった。それにしても何故あんなに薄っぺらい紙やキャンバスに描かれたわずか数ミリの厚さの中に強烈なエネルギーが込められているのだろうか?、そして、僕らそれを観る者にどうしてこのように強いものが伝わって来るのだろうか?

彼女の作品のすべてから、この地球や大地が、そしてそこに生きる人や生物すべての息づかいが伝わって来るかのようだった。

展覧会の帰りには、美術館から、京都の東山が眺められ、感動の余韻も楽しむことが出来た。

皆さんも、是非、『秋野不矩展』をご覧になることをお勧めしたい。まだ11日まで開催している。

生誕100周年記念 秋野不矩展/京都国立近代美術館

ご利用になる前に

ご意見・ご感想・ご質問は以下にご連絡下さい。
MAIL

「カムバックウエブ」TOPへ