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e−医療ジャーナリスト
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オギノの一筆啓上
080430 秋野不矩展
先日、京都国立近代美術館で開催中の『秋野不矩展』に行き、久しぶりに絵画を観て身が震えるような感動を覚えた。
まさに作者の内面の広さと大きさを感じる作品ばかりであった。それにしても何故あんなに薄っぺらい紙やキャンバスに描かれたわずか数ミリの厚さの中に強烈なエネルギーが込められているのだろうか?、そして、僕らそれを観る者にどうしてこのように強いものが伝わって来るのだろうか?
彼女の作品のすべてから、この地球や大地が、そしてそこに生きる人や生物すべての息づかいが伝わって来るかのようだった。
展覧会の帰りには、美術館から、京都の東山が眺められ、感動の余韻も楽しむことが出来た。
皆さんも、是非、『秋野不矩展』をご覧になることをお勧めしたい。まだ11日まで開催している。
生誕100周年記念 秋野不矩展/京都国立近代美術館
次は5月15日(木)頃にお会いしましょう。
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| PROFILE |
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1955年 /岐阜県生まれ
1979年 4月/京都大学経済学部卒
1979年 4月/旭化成工業(株)入社
1994年11月/脳卒中で倒れる。39才。
2000年3月/同社 退社。45才。
(補)
1976年 秋/京都にて劇団「卒塔婆小町」
(後の「そとばこまち」)旗揚げメンバー
現在も関西のお笑いサラリーマン劇団 「満員劇場御礼座」所属 |
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イラスト by
Kaori |
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